定時で帰るために工夫していること

定時で帰るために工夫することは

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定時で帰るために工夫することは、全てに対応できるようにしておく事です。
これは、例えイレギュラーな事態が起きても、すぐに対処できるように準備しておくということです。

具体的に何をするかというと、整理整頓が重要です。
どこに何が置いてあるのかが分かっており、すぐに取り出せる状態に常にしておく事、誰が見ても綺麗にしていることが大切です。

基本的には、ゴミ箱の中にはゴミがないようにしておく、机の上には何も置かない、床にはゴミやホコリがないようにしておくことです。
「居は気を移す」という言葉があるように、周りを整理整頓して綺麗にしておく事で気持ちが引き締まり、仕事もてきぱきこなせるようになります。
後は、未来予想が大切です。
これは仕事経験が多くないと分からない事なので、誰にもできる訳ではないのですが、曜日や日付によって起きそうな事がだいたい分かってきます。何かが起きそうな時は、前から準備しておけば、定時で帰れる可能性は高くなります。

オフィス内に食堂や社員が集まる憩いの場のようなスペースがあれば

オフィス内に食堂や社員が集まる憩いの場のようなスペースがあれば、ランチタイムも楽しみになり、気持ちよく息抜きが出来そうです。

食堂で今日は何を食べようかな、なんて同僚や先輩たちと話しながら出来たての料理を楽しみ、さぁ午後からも頑張ろう、そんなワークスタイルに憧れますが、残念ながら私の今の職場にはそんな施設などありません。また、休憩時間もバラバラで、同僚や他の社員と一緒に食事を取ることもあまりありません。
ですが、マイペースに自分で一日の業務を時間計算できるという点は中々気楽なもので、特に仕事を定時で切り上げたい自分にとっては、このスタイルをとても気に入っています。
例えば、何時から何時までがお昼の休憩ときっちり決まっているわけではないので、お昼までに終わらせなきゃと思うことも、仕事が乗っている時にお昼を取らなければならない、ということもありません。
お腹は減りますので、大体12時から13時までくらいには休憩を取ろう、とは自分で決めていますが、仕事量が多い時はお昼を簡単に済まして休憩時間を切り上げたり、午後から忙しくなりそうなら早めに休憩をとったり。定時できっちり仕事を終わらせるために、休憩時間をうまく利用して一日の時間配分を決めるようにしています。